【従業員側の効果】
【3大メリット】
1.誰でも簡単に使える
 
・事務所の固定電話で指定番号へワンコール電話をするだけなので、高齢者の方でも簡単に使えます。

2.面倒な出勤簿の記入がなくなる
 
・手書きで出勤簿を書いて、郵送やFAXで送るという面倒な手間がなくなります。

3.ICカードなどは何も必要がない
 ・出勤時と退勤時にワンコール電話をするだけなのでICカード忘れなどの心配もありません。

[導入前]  ⇨  [導入後]

1)従業員の出勤簿は不要となります。

★現状よくあること。

従業員は毎日、出勤・退勤のときに出勤簿へ記入をしており、このこと自体が煩わしく、記入忘れも多く後で纏めて記入したりする従業員もいたりします。また、締切り日の翌日には本社や管轄部署へFAXや郵送にて送らなくてはならず忘れてしまう従業員も中にはおります。

「ワンタッチ勤怠」導入後は

従業員が出勤・退勤時に毎日電話を掛けるだけで、出勤簿記入の替りとなり煩わしい出勤簿の記入はなくなります。

このため高齢者の方などでも慣れている電話発信なので違和感もなく行うことが可能となり、また、締め切後従業員自ら出勤簿を本社や管轄部署へFAXや郵送で送る必要もありません。

【本社や管轄部署側での効果】
【3大メリット】

1.無駄な機器導入の必要ない
 ・今ある固定電話を利用するので、新たな機器を導入する必要がなくて無駄なコストがかかりません。

2.正確な就業時間把握で給与計算もラク
 ・従業員が出勤時と退勤時に電話をかけるだけで、正確な就業時間データが把握でき、給与ソフトへ連携することで、給与業務も大巾に短縮できます。

3.勤怠異常時にメールでお知らせ
 ・予定時間に出勤しなかったときなど、異常時には、指定のメールアドレスへ連絡が入ります。

[導入前]  ⇨  [導入後]

1)出勤簿の到着待ちや就業時間の集計は不要となります。

★現状よくあること。

月の締切り後、各従業員から出勤簿の到着を待たなければならず、未到着従業員には督促の連絡をしたり到着した出勤簿の検証作業や集計作業には膨大な人手と時間が必要となっています。

「ワンタッチ勤怠」導入後は

出勤簿の到着を待ったり、就業時間の集計を行う必要はありません。就業時間の集計はタイムリーに自動計算を行っており、従業員別・勤務地別にと画面で確認することもでき集計結果をいつでもCSV出力できるため、給与ソフトへの連携も簡単にできます。

2)従業員の不手際や不正が起こる可能性からも解消されます。

★現状よくあること。

出勤簿記入漏れ時の届け出が煩雑なことや、誤記入や虚偽記入の可能性もありますが、これを確認する方法がありません。

「ワンタッチ勤怠」導入後は

従業員が電話を掛けることにより出勤・退勤を記録しますので、客観的な事実を証明することができます。

このことにより、記入の必要がなくなることから記入モレや不正記入の可能性がなくなります。

3)今迄かかっていたコストが大巾に削減できます。

★現状よくあること。

従業員全員分の出勤簿や勤務状況の管理など勤怠管理に関わる人件費は膨大となっています。

「ワンタッチ勤怠」導入後は

毎月の利用料(初期導入費用は別途)だけで、設備投資ゼロ、通信コストゼロ、集計コストゼロと経費も抑えることができ、必要とする勤怠管理機能の殆どが安価にて実現できます。

4)未出勤時など早期な初動体制がとれます。

★現状よくあること。

「未出勤」などで業務に穴をあけてしまい、この状況を本社等で把握するまでに相応の時間がかかり、対応が後手後手に廻ることがあります。

「ワンタッチ勤怠」導入後は

「未出勤」「遅刻」「早退」「未退勤」「予定外出勤」などの勤怠異常時には、瞬時に指定されたメールアドレスへ状況が配信され、メール内文書に当事者の緊急連絡先が表示されるので、即時の連絡が可能となります。これにより、状況の把握が瞬時にでき、素早い初動体制をとることができます。

開店遅延(オープンミス)防止対策として、自宅出発時及または開店防止限度時間を設定をして、この時間までに電話着信がない場合、「未出勤」メールを発信させます。このことにより、開店時間までの間に代替要員などの初動体制をとり開店遅延(オープンミス)を防ぐことが可能となります。

5)日常の安否確認や災害時の安否確認も行えます。

★現状よくあること。

災害時の安否確認は会社へメールするなどの「安否確認システム」を導入している企業様が多い中、現状は殆ど利用しておらず「いざ!」というときにはやり方を忘れ戸惑う場面も想像できます。

「ワンタッチ勤怠」導入後は

日常の安否確認は出退勤の状況でタイムリーに確認ができます。災害時のときなどには取決め*により電話を発信させることで、本社等では「着信履歴」機能を使い発信者の安全を確認できます。
*取決めの例:震度4以上のときは電話発信を行う事。

6)シフト管理が簡単に行えます。

★現状よくあること。

従業員のシフト管理は出退勤のもととなる管理であり、手作業管理では、多大な労力が必要となります。

「ワンタッチ勤怠」導入後は

勤務予定として従業員別に年間カレンダーにて簡単に登録することができます。

但し、この予定は管理者が行う事となります。

7)システムの導入は簡単に行えます。

★現状よくあること。

システムを導入するとなるとどれがよいのか分からずまた事前打合せや取決めなど煩わしく大変です。

「ワンタッチ勤怠」は

「お申込み」を送信していただいた上、契約書である「利用申込書」と「利用承諾書」を取交した後最大4日間で運用可能となります。